ぐだもれ日記

アラサーSEの趣味・会社の愚痴・雑記を垂れ流す「ぐだぐだ」で「だだもれ」な日記

1人の新卒SEが社内ニートになるまで【その3 メリット・デメリット】

どーも28歳、文系学部卒

保守SE 社内ニートのまたをです。(3回目)

この記事では社内ニートになった経緯を

シリーズ形式で紹介します。

その1、その2と僕が

社内ニートになった経緯を書いて来ましたが

 

正直しんどい。

新人の頃の絶望感が蘇ってきて

吐きそうになりました。

 

でもまあブログで書きたかった内容なので

もうちょいがんばるぞー。

 

というわけで今回は自分が感じた

社内ニートのメリット・デメリットです。

社内ニートのメリット

・新しいことを始めるには始めやすい。

 転職するにしても、

 副業するにしても、

 趣味に没頭するにしても、

 月収を確保しつつ、時間が余っている状況は

 かなり都合がいいです。

 チャレンジしてダメでも今の状況が続くのみで、

 いきなり生活が危うくなりはしません。

 

メリットは以上!

考えても他には思いつかなかったでござるよ・・・。

社内ニートのデメリット

社内ニートらくちーん!!

って甘えていると・・・っていう前提ですが。

・スキルが上がらぬ。

 毎日決まった仕事しかしないからスキルが上がらぬ。

 しかもそういう仕事って

 大体他の現場では通用しないんですよね。

  転職にも不利!

・キャリアが上がらぬ。

 毎日決まった仕事しかしないから出世は絶望的。

 たまに超絶運が良くて社内ニートでも出世した人いるけど

 スキル無いから使い物にならなくて結局辞めちゃうみたい。

・給料が上がらぬ。

 スキルも無ぇ!!キャリアも無ぇ!!

 給料全然上がらねぇ!!

 は~おらこんなトコ(会社)嫌だ~。

 

 当たり前ですな。 

 ・メンタルがやられる。

 人間忙しすぎても壊れますが、

 やることが何もないってのも

 相当しんどいです。

 自分がブログもやっておらず、

 勤務中ネットサーフィンしてた時期は

 時間の進みが遅くなったんじゃないかと

 錯覚するほど一日が長く感じました。

 体調にも影響があり、サボろうとしていないのに

 慢性的に腹痛が起き、トイレの回数が増えました。

 

スキル・キャリア・収入を伸ばすことができず、

ヘタしたら心身共にやられてしまう危険性すらあります。

社内ニートになった時の対策。

社内ニートになってしまった場合には

何か新しいことを始めることが

一番の対応だと思います。(私の場合はブログだった)

もう皆ブログやったらええねん(雑)。

資格の勉強をするとかでもいいけど

テキストとか仕事場で開けないもんね・・・。

え?仕事を探して

仕事量増やせばいいんじゃないかって?

 

それやると

降ってくる仕事量が

際限ないんですよ。

 

一度キャパオーバーの仕事を振られた経験があると

どうしてもその時の経験が忘れられずに

新しい仕事くださいなんて口が裂けても言えない。

 

社内ニートやっていると、

緩慢に死んでいくのは分かっていても

一気に刺し殺されるのは

嫌みたいな心境です。(あれ?俺病んでる?)

 

ちょっと脱線したかもですが、

今から仕事量を増やして

今の現場でのキャリアを回復するより、

転職や新しい挑戦をする方が

対策としてはやりやすいと自分は思います。

 まとめ

 社内ニートになると・・・

  1. 新しいことはリスク少なくできるよ!!
  2. でもスキルとキャリアと収入が死ぬよ!!
  3. 対策は新しいことを早く始めることだよ!!(ブログとかね!)

うーん仕事関係の話になると負の感情に引っ張られて

文章をまとめるのが難しくなりますね・・・。

リライト候補だな・・・。

 

ほんじゃまた!